アメリカ

ハワイ州でも大麻が合法化するかもしれない

2019.04.26
Hawaii Ag Department Likely To Get Hemp Program
written by Chad Blair from Honolulu Civil Beat

(左から)シルビア・ルーク議員、シンシア・ティーレン議員、リチャード・クリーガン議員は、州議会議事堂にて金曜日に大麻法案の通過を祝った。ティーレン議員とクリーガン議員が着ている服は大麻性のものだ。 photo by Jorene Barut

From left: Reps. Sylvia Luke, Cynthia Thielen and Richard Creagan celebrate passage of a hemp bill Friday at the Capitol. The shirts that Creagan and Thielen are wearing are made of hemp.

金曜日(日本時間2019.04.26)のハワイ州議会では、州農業局で恒久的な産業用大麻栽培プログラムを設置することに合意した。

来週にも最終投票をする見通しである上院法案1353は、国内での産業用大麻栽培を合法化し、大麻を危険物質を規制するスケジュールⅠから外した2018年の連邦農業法と同じ方向で調整するとみられる。

大麻は、もちろん、そんなもので人間はハイにならない。

「ハワイの大麻と農業にとって大きな意味のある日だ。多くの作業があったが、ついに合意に至った」リチャード・クリーガン議員はプレスリリースで述べた。

クリーガン議員は、「大麻産業だけでなく、農業産業全体の発展にとって重要」と述べた、同じく農業問題を担当するマイク・ギャブバード上院議員を法律の妥協点を模索してくれたとして称えた。

ハワイ州で長年大麻を擁護してきたシンシア・ティーレン議員は「この法案によって、今、栽培許可申請をしたハワイ州のすべての農家の大麻栽培が可能になる」

大麻産業は22兆円規模の市場になると予想されている。


この記事は Honolulu Civil Beat の記事を翻訳しています。