アメリカ

HB491法案がルイジアナ州大麻合法化への道を開く

2019.04.26
HB 491 paves the way for hemp legalization in Louisiana
written by Austin Kemker from WAFB

動画あり)ルイジアナ州議会での大麻合法化という提案 video by WAFB

【ルイジアナ州バトンルージュ】マリファナのようだが、そうではない。実際には油、紙、さらには建材など、さまざまな用途がある植物である。大麻は1930年代に連邦政府によって本質的に禁止されていたが、ゆっくりと復帰しつつある。

クレイ・シェックスネイダー議員によって提出された下院法案491は、ルイジアナ州での大麻の復帰の道を開くでしょう。

「これは私たちの農民を動かし、ルイジアナ州を前進させる法案の1つです」とシェックスネイダー議員は言った。

この法案は、2018年連邦農業法に基づいて定められたガイドラインに沿って、産業用大麻を承認している。CBDオイルは大麻の種子以外から製造することはできず、生産者は一連の検査を受けなければならない。

「私はまったくマイナス面はないと思う。私たちは大麻産業を牽引する州になるだろうし、他の州は私たちがやることを参考にするだろう」とシェックスネイダー議員は語った。

ルイジアナ州農業局のカイル・マッキャン氏は、農作物がすぐに馴染むとは思わないと述べた。

「大麻に興味があると言っても、その興味の度合いはさまざまだ。まずは、少しの作付面積で簡易的にし、生産に慣れることになるだろう」とマッキャン氏は言った。

ルイジアナ州立大学農業センターによると、最初の作付面積は200〜1,000エーカーのみであると予想されている。マッキャン議員は、市場が成長すればより多くの農家が転向してくると語った。

「経験が蓄積され、どのような生産プロセスなのかが分かるまで、さまざまな製品の生産は、本質的には生産者がいる場所で行われるだろう。もしそれを生産しても売れないのであれば、誰もやりたがらないからだ」 と彼は言った。

シェックスネイダー議員は、ルイジアナ州での大麻の未来に希望を持っている。

「私たちは、必ずやこの国で最高の大麻屋になってみせる」と彼は言った。

その法案は4月26日木曜日に委員会を通過し、現在下院での審議を待っている。


この記事は WAFB の記事を翻訳しています。