アメリカ

押収した大麻への検査結果が示したのはマリファナではなく産業用大麻だった

2019.05.01
Teats Show Police in Idaho Seized Hemp, Not Marijuana
written by Associated Press

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【アイダホ州ボイシ=AP】アイダホ州警察がマリファナであると信じていた荷台の荷物は、実は産業用大麻であることが判明したと新聞が報じた。

アイダホステーツマンは、アイダホ州の連邦裁判官が、1月にアイダホ州警察によって押収された7000ポンドの緑色の物質を検査した金曜日(2019年4月26日)の検査結果の公表を承認した、と火曜日(2019年4月30日)に報じた。

2018年の農業法案は、大麻に含まれる向精神作用のあるTHCの含有量が0.3%未満である限り、産業用大麻の栽培と販売を合法化した。

アイダホ州では、大麻はTHC濃度にかかわらず非合法のままであり、所持はマリファナと同じ法的罰則がある。

その大麻はオレゴン州農業局から免許を取得した農家から購入したのちにコロラド州へ輸送されていたところだったとビッグスカイサイエンティフィックCEOのライアン・ショア氏は語った。

材料は押収されたままで、アイダホ州はトラックやトレーラー、その大麻さえも販売をするつもりだと彼は言った。


この記事は KTIC Radio の記事を翻訳しています。