アメリカ

イリノイ州で大麻栽培のための申請が多数

2019.05.04
Applications to Grow Hemp Pour in to Illinois Department
written by NBC Chicago

photo by Getty Images

イリノイ州農業局は、産業用大麻の栽培または加工のための免許申請受付を開始してから24時間で約400件もの申請を受け取った。

農業局は水曜日、大麻栽培のための295件、7,100エイカー相当の申請を受け取ったと述べた。残りの74件は収穫済みの作物を加工するための申請だった。

昨夏の州法の改正によって、イリノイ州では数十年ぶりに大麻栽培が可能になった。J.B.プリッツカー知事は火曜日、今回の大麻栽培のための申請は受理されると発表した。

大麻は何世紀にもわたってロープや衣料品、食品、ローション、医薬品の製造に使われてきた。しかし、マリファナには向精神物質THCが含まれているため禁止されていた。農業検査官は、THC含有量が許容量の0.3%を下回ることを確認するために、大麻の栽培区画を検査することになる。


この記事は NBC Chicago の記事を翻訳しています。