CBD

THC検出によりサウスダコタのヘルスケアショップからCBDオイル商品が押収される

2019.05.26
CBD oil taken from South Dakota store after THC found
written by Rapid City Journal (associated)

【ラピッドシティ・サウスダコタ州=AP】サウスダコタ州のラピッドシティ警察は、あるヘルスケアショップから、ハイになる原因でありマリファナに含まれる向精神物質であるTHCを基準値以下含んでいたとして、大麻由来のCBDオイル商品を押収したと述べた。

ラピッドシティ警察の広報であるブレンディン・メディナ氏は金曜日、Rapid City Jornalに対して、Staple and Spice Marketに置いてあるCBDオイルにTHCが含まれているかもしれないという情報を得てのことだったと語った。ショップオーナーのカロル・パフ氏は、当局は、警官がいくつかを購入しそれらをテストしたのち、木曜日の午後に3,000ドル相当の商品を持っていったと語った。

パフ氏は、そのCBDオイルは十分に売ることのできるものだと思ったと述べた。

「私がしたことは、小売業者としての28年の経験による適切な判断だった」と彼女は言った。

パフ氏の店舗は他にもCBD商品を取り扱っているが、それらはTHCは認められなかったため押収されなかった。

サウスダコタ州の検察官は、CBDオイルについてさまざまな結論に達している。ペニントン郡の州検察であるマーク・ヴァーゴ氏は以前、マリファナが発見されなければ大麻由来のCBDオイルに関する事件は起訴しないと述べた。しかし州の司法長官ジェイソン・ラウンズバーグ氏は、すべての大麻オイルとCBDオイルは違法だと考えていると述べた。

ヴァーゴ氏は、自身がまだパフ氏の店舗に対する当局の捜査に関する書類を見ていないため、書類送検するかどうか判断はできない述べた。

「結局のところ、CBDは、それ自体としては違法ではないように思う」ヴァーゴ氏は述べた。しかし彼は、THCも含まれているCBDに関しては「確実に違法である」と加えた。


この記事は The Washington Times の記事を翻訳しています。