産業用大麻

オハイオ議会はヘンプ栽培、CBDオイルの販売を許可する法案を可決した

2019.07.18
Ohio lawmakers vote to allow growing hemp, selling CBD oil
written by Associated Press

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【オハイオ州=コロンバス】共和党主導の立法府は、オハイオ州の農家や大学の研究者が産業用大麻を栽培し、ヘンプ由来のカンナビジオール油(CBD)の販売を合法化することを認める措置を可決した。

連邦議会は昨年、ヘンプを連邦政府規制物質のリストから削除し、現在は大麻草の中でもTHCの含有量が少ないものを他の農作物と同じように扱っている。しかし、現行のオハイオ州の法律では、マリファナとヘンプを区別していない。

オハイオ州で新しく制定された法律では、マリファナの向精神成分であるTHCの含有量が0.3%未満であれば、ヘンプの栽培が可能になる。それは州によって規制されるだろう。

この措置は、検討のために共和党のマイク・ディワイン知事に送られた。彼がそれに署名すれば、すぐに効力を発揮するだろう。


この記事は Fox8 Cleveland の記事を翻訳しています。