法律

オハイオ州議会はヘンプ栽培とCBDオイル製品の製造販売を認める

2019.07.19
Ohio Legislature Approves Hemp Cultivation and CBD Oil Manufacturing and Product Sales
written by
Stephen H

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オハイオ州議会は最近、ヘンプとCBDの法案を承認した。この法律では、州内でのヘンプ栽培、ならびにCBDの化粧品、栄養補助食品、およびペット用品用の製造を承認している。 CBDの販売が合法化され、産業用大麻栽培を可能にする指導プログラムが開始された。また重要なのは、オハイオ州の薬物規制から除かれたことだ。この法案は、前述の用途に加えて、人間が消費するためのCBDの用途を明記している。さらに、大学機関はヘンププログラムに加盟することを許可されているが、農家らが栽培免許を取得するために各機関と提携することは要求していない。

オハイオ州では他の州と同様に、THC含有量が0.3%以下のヘンプのみが許可されている。作物がこの制限内に収まっているか、無作為に農場検査が実施される。 また、その制限を超えた作物を栽培した免許取得済みの農家にも、150ドル(約15,000円)の罰金とそれに続く250ドル(約25,000円)の罰金、または30日以下の懲役刑を含む、軽度な罰則がある。この法案は上院で満場一致で可決され、下院(賛成89、反対3)で承認された。これらの両院で共和党が圧倒的であることに注目するのは重要である。同法案の共同後援者であるスティーブ・ハフマン上院議員は、改革は州の農家にとって素晴らしい機会であると考えている。彼はまた、ヘンプはマリファナではなく、多くの用途があることを認めている。

つい去年、州薬局委員会はCBDを州法の下で管理された大麻製品とした。この最近の変更は非犯罪化にとって重要だ。マイク・ドィワイン州知事が同法案に署名した後、その新たな法律は、州の小売業者がCBDの販売を開始することを許可する。彼が法案に署名することで、企業がその業界で前進することができると期待が高まっている。 CBD産業は利益が高く、数十億ドル(数千億円)の売上高をもたらすと予想されている。美容および化粧品産業は、食料品およびペット製品の販売で台頭するとみられている。合法化に向けて正しい方向に歩みが進むにつれて、アメリカはオハイオ州から目を離さないだろう。


この記事は Time of CBD の記事を翻訳しています。